「桜はカロリーの高い言葉」と表現していた朝井リョウの感性に共感しながら桜に浮かれる日々を送っていたはずが、もう庭仕事に取り掛からなければいけない時期が来てしまいました。
そしてこれからはバラが最も美しく咲き始めるシーズン。
もっとゆっくり春を堪能したいのに自然は待ってくれないのです。
「家庭菜園の準備」

草が多いのは見なかったことにして下さい……
こんな時は思考停止で行動するしかないのが「畑の土作り」
家庭菜園を始めて数年、毎年「やりたくない自分」と戦いながらの庭仕事です。
年数を重ね経験が増すと「やりたくない自分」はいなくなるのかな?
と思っていましたが、全く消えません。
むしろ体力は低下し、キツさが増すばかり。
何がキツいって夏の暑さです。
やりたくない理由のひとつが夏の暑さが超苦手。
猛暑で毎年体調を崩す。
一度体調を崩すと回復するには3倍?時間がかかる。
なので、できるだけ涼しい室内にいたい。
できることなら24時間エアコンの効いた空間に身を置きたい。
「ならば家庭菜園しなければいいのに」と思いながら毎年手を出してしまうのです。
「採りたて!鮮度抜群の野菜」がある夏がいい!
- 「採りたて!鮮度抜群の野菜」がある夏
- 「採りたて!鮮度抜群の野菜」がない夏
どっちにする?
ぜったい「採りたて!鮮度抜群の野菜」がある夏がいい!!!
畑から直行の野菜は夏の楽しみの1つなのでどうしても捨てがたいのです。
これぞ産直野菜!なのだ。
盛夏にある楽しみは多い方が断然いい。
と、結局夏バテの体調不良リスクと引き換えに、毎年家庭菜園をすることになるのです。
今年も例に漏れず食欲の方が勝ったので、とりあえず土作り始めました。

夫に積極的に畑仕事に取り組んでもらうため、好物の「ツルムラサキ」を植えます。

子供の好きな「オクラ」も今年初挑戦!

「モロヘイヤ」は今年も種まきからスタート。去年の反省を踏まえて早めに種をまきました。
冒頭で朝井リョウさんの言葉を引用させていただきました。
新作の『イン・ザ・メガチャーチ』本屋大賞おめでとうございます!!!

