コーヒーを淹れるための電気ケトルを探して、2年前にバルミューダ ケトルのブラックを購入しました。
それまではティファールのケトルを20年ほど使用。(現在も使っています。)
バルミューダが気になるけど、どのケトルが自分にとって使いやすいのか悩んでる人も多いと思います。
まひろバルミューダケトルは自分の生活スタイルにあっているのかな?
本記事では、バルミューダ ケトルを実際に2年間使っての感想を、
メリット・デメリットを交えて紹介します!
ぜひ、参考にしてください。
BALMUDA The Pot のメリット・デメリット
バルミューダを実際に2年間使った感想
バルミューダを実際に2年間使って、買ってよかったと思っています。
おもにブレイクタイムに利用する事が多いく
コーヒー、紅茶、お茶、どれもとても美味しく淹れることができます。
カラーはブラックを使っていますが、インテリアとしても無駄のないフォルムが気に入っています。
BALMUDA The Potの商品概要


バルミューダ電気ケトル「BALMUDA The Pot」の商品概要は以下のとおり。
| 容量 | 0.6L(リットル) |
| 定格消費電力 | 1200W |
| 電源コード長さ | 1.3m |
| 素材 | 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン |
| 安全機能 | 空だき防止機能、自動電源OFF機能 |
バルミューダケトルがおすすめの人
まずはバルミューダケトルがおすすめの人を紹介します。
- コーヒーをよく淹れる人
- 一回に沸かす量が600ml以下の人
- おしゃれなケトルが欲しい人
- 水を入る本体はステンレス素材がいい人
コーヒーをよく淹れる人
初めてバルミューダケトルでお湯を注いだときの気持ちよさは感動でした。
心地よいハンドルの握り、細いノズルから狙ったところに的確にお湯が注がれる感覚。
バルミューダのケトルはコーヒーを淹れるのに適しています。
注ぎごこちにこだわっているだけあって気持ちよくコーヒーを淹れることができます。



注ぐ湯量の調節がしやすい!


容量も600mlとコンパクトでちょうどいいサイズ。
女性でも負担なく持つことができます。
一度に沸かす量が600ml以下の人
一度に沸かせる量は600ml。
コーヒーは3杯分、カップヌードル2杯分、カップ麺なら1食分ぐらい。
私は不便さを感じたことはありませんが、
料理に多くのお湯を必要とする人には少ないと感じる量かもしれません。
おしゃれなケトルが欲しい人
ケトルを人目に付く場所に置くのであればフォルムも気になるところですが、
おしゃれでスマートな佇まいは、洋間はもちろん和の空間に置いても素敵です。



マットな質感もお気に入り!


デザイン重視ならバルミューダはおすすめ。
コンパクトでインテリアを邪魔しません。


電源コードは電源ベース裏の電源コードホルダーに収納することができます。
ステンレス素材がいい人
素材は本体がステンレス、フタと取っ手はポリプロピレン。
水を入れるポット本体はステンレス素材。


実際に使用中のため水垢等の使用感があります。
ただ、素材の特性上お湯が高温になるとポット表面も熱くなります。
小さいお子さんがいるご家庭では注意が必要です。
バルミューダケトルをおすすめしない人
今回は私が20年ほど前に購入して現在も現役で使っているティファールケトルでの比較になります。
- 一度に沸かす量が多い人
- 勢いよくお湯を注ぎたい人。
- 主に使う目的が料理の人
- あまり予算をかけたくない人
ティファールならこちら
一度に沸かす量が多い人
お湯の量が600mlでは足りない人は、お湯を沸かす行為を繰り返す事になります。
ティファールなら1リットル以上の大容量タイプのものもあります。
勢いよくお湯を注ぎたい人
広口タイプのほうが大量のお湯を注ぐのに時間がかかりません。
注ぎ口が細いノズルと広口タイプでは、お湯のそそぐ感覚と時間に違いがあります。
主に使う目的が料理の人
料理に使うなら容量は多いほうが便利。
注ぎ口も広口タイプのほうが短時間で大量に注げるので効率的です。
あまり予算をかけたくない人
価格が他のケトルよりも高め。
価格に見合うかどうかの判断は好みの分かれるところです。
まとめ
本記事では、2つの電気ケトルを実際に使用中の私が、
バルミューダケトルのメリット・デメリットについて紹介しました。
電気ケトルはコーヒーやお茶が飲みたいときにすぐに飲めるのでとても便利です。
バルミューダは、機能性とデザインを兼ね揃えた電気ケトルといえます。
電気ケトルで悩んでいる人は自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
バルミューダケトルを検討している方は参考にしてください。






