こんにちは!
まひろです^^
今回は、パソコン初心者の私が家計管理に奮闘してきた話を書いてみました。
家計管理に悩んでいる方の、何かしらの参考になればうれしいです。
私は長年、紙の家計簿を使っていました。
ただ、毎日の支出を漏れなく記入するだけでも大変で、
年間の収支をまとめて比較するところまで、なかなか辿り着けませんでした。
数字を扱う仕事の経験はありますが、
それでも家計簿作業は正直「苦痛」でした。
この負担を何とかしたいと思い、使い始めたのが
家計簿アプリ「マネーフォワードME」です。
スマホで管理できるようになり、家計簿はぐっと楽になりました。
そして、さらに家計管理を深めたいと思ったことが、
MacBookを購入した理由のひとつでもあります。
手書き家計簿が続かなかった私が、スマホ管理に切り替えた理由

手書きで家計簿をつけていた頃は、途中で挫折してしまい、年間の収支を作れなかった年もありました。
記録しきれなかったレシートが捨てられず、
気づけば大量に溜まってしまうことも……。
手書き家計簿を続けられる人は、本当に「家計簿を続ける才能」がある人だと思います。
まひろ残念ながら、私にはありませんでした😂
それでも、老後のお金の不安を考えると、家計管理から逃げるわけにはいきません。
そこで、「家計簿アプリを使ってみよう」と決めました。
スマホでの家計管理が「続けられる」と感じた理由
私が選んだのは、無料から始められる
マネーフォワードME です。
マネーフォワードMEで家計管理が楽になったポイント
- レシートを撮影するだけで自動計上
- 口座振替やクレジットカード決済も自動反映
- 集計はすべて自動
- グラフでお金の流れを可視化できる
レシート撮影機能


「マネーフォワードME」公式サイトより引用
レシートを撮るだけで記録されること、銀行やクレジットカードと連携できることは、
家計簿に悩み続けてきた私にとって衝撃的でした。



とってもラク! ^ – ^
「今月、何に、いくら使ったのか」が自動で見えるようになるだけで、
家計管理のハードルは一気に下がります。



支払いをカード払いに集約し、手作業を極力減らすとさらにラクチン!
入力漏れ対策にもなるよ。
「これなら私にもできる!」
そう思えたことが、何より大きかったです。
スマホだけでは家計の全体が見えなくなってきた
マネーフォワードMEを使い続けるうちに、
我が家に合わせて項目を増やしたり、金融機関を連携したりと、
少しずつカスタマイズしていきました。
1年分のデータをグラフで見たときは、正直、少し感動しました。



グラフで確認できるなんてスゴイ! モチベーションup!


「マネーフォワードME」公式サイトより引用
ただ、ここまで来ると「年単位で家計を把握したい」という気持ちが強くなってきます。
年単位で比較できなければ、家計の全体像は見えてきません。
将来の予算管理やライフプランを考えるには、もう一段階、踏み込む必要があると感じました。
家計を年単位で考えたら、パソコンが必要だと気づいた
家計を年単位で管理するには、スマホだけでは限界を感じるようになりました。
「やっぱりパソコンが必要だ」
今までも何度か「パソコンがあれば出来るのに…… 」と思うこともありましたが
正直、「今さらパソコンを覚えたくない」という気持ちがありました。



パソコン覚えるの大変そうだけど、私に出来るか心配 😟
でも、家計管理以外にもパソコンでやりたいことがあったので
腹をくくり、MacBookの購入を決めました。
(悩んだときは、とりあえずやってみる性格です。)


パソコン初心者でも、家計管理までたどり着けた理由
パソコン初心者の私が、本当に家計管理までできるのか、不安はありました。
でも実際は、検索すれば情報はいくらでも見つかります。
時間はかかりましたが、「案ずるより産むが易し」でした。
わかるまで調べる! わかるまでやる!
行動すれば、何とかなるものです^^
年間の家計を「見える化」するためにスプレッドシートを使った


年間収支を一覧で見られるようにしたかった理由
年間の家計収支は、スプレッドシートで管理することにしました。
ネット上には無料のテンプレートがたくさんあり、
自分に合いそうなものを選んで使っています。
マネーフォワードMEのデータをもとに、月ごとの数字を入力するだけで、
自動的に年間収支が完成します。
「こんな便利なものが無料で使えるの?」と、正直驚きました。
年間の家計を一覧で見られるようになると、
- 毎月赤字か黒字か
- 支出が多い月は何が原因か
が、とても分かりやすくなります。
「これがやりたかった!」
ようやく辿り着いた感覚でした。
家計管理を「長く続けられる形」が見つかった理由
毎月と毎年を比べられるようになり、不安が減った
- 毎月はアプリで管理
- 毎年はスプレッドシートで管理
この形が習慣になってから、お金の管理はずいぶん楽になりました。
使いすぎている項目もすぐ分かるので、自然とブレーキがかかります。
感覚ではなく、数字で家計を判断できるようになった
数字で確認できるようになると、
家計に対する漠然とした不安が減りました。
必要な生活費が分かることで、
老後のお金に対する不安も、少しずつ整理できます。
家計と向き合うことへの気持ちが大きく変わった
ここまで来るのに、時間はかかりました。
でも、やって本当に良かったと思っています。
将来の不安を抱えたまま生活していた頃と比べると、
気持ちはずいぶん楽になりました。
家計管理は、できれば避けて通りたいことでしたが、
思い切って向き合って得られた安心感は、とても大きなものです。
家計管理は「自分に合う形」で続けるのがいちばん
家計管理に、正解はありません。
大切なのは 「続けられる形」を見つけること。
私にとっては、マネーフォワードMEとスプレッドシートの組み合わせが
今のところ一番しっくりきています。
正確で、時短にもなる。
便利なものがあるのに使わないのは、やっぱりもったいないと感じました。
これからも、無理のない家計管理を続けていきたい
家計管理に終わりはありません。
だからこそ、無理なく、楽しく続けていきたいと思います。
「家計簿アプリを使ってみようかな」と思っている方は、
無料から始められるマネーフォワードMEを試してみるのも一つの方法です。
これはあくまで 私の場合の話でしたが、
誰かの一歩のきっかけになればうれしいです ^ – ^











