食材の値上がりが当たり前のように続くなか、
ほとんど値段が動かないもやしは、とてもありがたい存在 ♫
我が家では、週に一度は必ず食卓に登場します。
我が家の定番は、もやしのナムル
いちばんよく作るのはナムル。
味付けも、その日の気分で適当にいろいろ変えるので、
飽きずに美味しく食べられます。
そして何より、簡単 ^ – ^
忙しい日でも、さっと作れるのが助かります。
無印良品の萬古焼「こなべ」を使っています
もやしのナムルを、できるだけ簡単に、そして美味しく作るために、
私は 無印良品の萬古焼「こなべ」 を使っています。
この「こなべ」が本当に優秀!
土鍋ですが、季節を問わず使えて、
我が家のキッチンではすっかり定番の存在です。
もやしのナムルは、レンジ調理が美味しい
もやしをお湯で茹でると、
どうしても水っぽくなってしまうのが悩みでした。
水分の多いもやしは絞り加減が難しい。
絞りすぎると量が減ってしまうし、
栄養も流れてしまう気がして……。
つい緩めの水切りになり、
結果、ナムルが水っぽく仕上がってしまいます。
(絞るのが、なんだかもったいなくて 😞)
電子レンジ調理に切り替えてみたものの…
そこで試してみたのが、電子レンジ調理。
耐熱ボウルにもやしを入れて、 電子レンジで加熱。
とても簡単 ♪
お湯で茹でるより、シャキッとした仕上がりで、
これはこれで悪くない。
ただ、電子レンジ調理にありがちな加熱ムラ が少し気になりました。
まひろ生っぽいもやしはちょっと苦手 😔
妥協するか、
やっぱりお湯で茹でるか……。
もやしを調理するたび、いつも悩んでいました。
器によって仕上がりが違うことに気づいた
ある時、卵を電子レンジで温めていると、
使う器によって仕上がりに差があることに気づきました。
磁器の器よりも、
陶器の器を使った方が、
なぜか美味しく仕上がるのです。
我が家には、たまご調理専用の小さな土鍋があります。


レンジ調理したたまご 🍽️ (卵を割り入れ、白身と黄味に楊枝などで数か所穴を開けてふたをする。我が家のレンジで150W、3分加熱。)


もちろん、ガス火調理も美味しく出来ます。
陶器と磁器の違いについて少しだけ
陶器は「土」が原料で、
温かみがあり、吸水性があります。
一方、磁器は「石の粉」が原料で、
白く滑らか、吸水性がなく硬いのが特徴。
この違いが、
加熱時の仕上がりにも影響しているのかもしれません。
「こなべ」でもやしを加熱してみたら…
「もやしも陶器に入れて加熱すれば、
美味しく仕上がるかも?」
そう思って使ったのが、
無印良品の萬古焼「こなべ」。


我が家で使用している物は旧タイプになります。
商品仕様
| 仕様・混率 | 素地の種類:陶器 |
| 外寸 | 約直径17(持ち手含む幅 21)×高さ12cm(蓋を含む) |
| 容量 | 実用量約800ml 満水容量約1000ml |
| 対応熱源 | 直火 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | レンジ可・オーブン可 |
もやし一袋分がちょうど良いサイズ。


結果は、予想通り。
とてもいい感じの仕上がり ^ – ^
しかも、
土鍋には蓋がついているので、
ラップがいりません。
さらに、
蓋を少しずらせば、そのまま水切りもできて楽チン🎵



「こなべ」便利! 洗い物が少ないのが嬉しい ^ – ^
それ以来、
我が家のキッチンでは「こなべ」がヘビロテで活躍しています。
「こなべ」で作る、我が家のもやしナムル


- 「こなべ」にもやし1袋(200g)を入れて蓋をする
- 500Wで3分加熱
- 上下を返して、さらに1分加熱
(柔らかくしたい場合は、そのまま蒸らす) - 蓋を少しずらしてしっかり水を切る
- その日の気分で味付け ❤️
※ 商品使用に電子レンジ可の表記はありますが、用途とは異なる使い方になるかもしれません。 試される場合は、自己責任でお願いします。
一袋分なら、「こなべ」ひとつで完了。
安い・美味しい・簡単・時短。
四拍子そろった、我が家の定番ナムルです^^
ほかにもいろいろ作っています
蒸しキャベツも、とても美味しくできます。
「次は何を作ろう?」と考えるのも楽しい時間。
以前は、加熱ムラが気になって
電子レンジ調理を避けていましたが、
「こなべ」を使うようになってからは、
電子レンジ調理を 積極的に取り入れるようになりました。
- もやし
- キャベツ
- じゃがいも
- 鶏肉のささみ
もちろん、ガス火調理の 土鍋としても優秀で、
鍋焼きうどん、お粥、一人鍋にも大活躍。
次は、何を作ろうかな?










