電気ケトルのエペイオスとバルミューダの違いや使い勝手を、実際に使いながら比較しました。
先に結論から言うと、
シンプルな操作性ならバルミューダ
温度調整や多用途ならエペイオス
がおすすめです。
エペイオスの電気ケトルを購入しました
長年使っていたティファールの電気ケトルが古くなってきたので、
買い替えることにしました。
まひろ20年愛用のティファール、ついにフィルターが壊れてしまいました (T . T)
リビング以外でもコーヒーを淹れることが多く、
「ドリップに適したケトルがほしい」と思い、選んだのが最近よく見かけるエペイオスです。
リビングではバルミューダのケトルを2年以上使っています。
見た目も似ているこの2つ。
「どちらが使いやすいの?」
「自分に合うのはどっち?」
そんな疑問から、実際に使いながら比較してみました。
エペイオスとバルミューダの違いを簡単に比較
エペイオスとバルミューダの比較表
| 比較項目 | エペイオス | バルミューダ |
| 素材 | 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン | 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン |
| 安全機能 | 空焚き防止機能 | 空焚き防止機能 |
| 容量 | 0.9L | 0.6L |
| 温度調整 | あり(38〜100℃・1℃単位) | なし(沸騰のみ) |
| 電源コード | 約0.75m | 約1.3m |
| 保温機能 | あり(最長1時間) | なし |
サイズ
エペイオス
・本体:幅30.5cm × 奥行き14.5cm × 高さ17.2cm
・電源ベース込み:幅30.5cm × 奥行き20.8cm × 高さ20cm
バルミューダ
・本体:幅26.9cm × 奥行き12.8cm × 高さ17.0cm
・電源ベース込み:幅26.9cm × 奥行き14.2cm × 高さ19.4cm




本体持ち手を壁につけて上から比較してみました


バルミューダの特徴|使い勝手とメリット
普段使っているバルミューダのケトルは、
とにかく「使っていて気持ちがいい」ケトルです。
- 細いノズルで狙ったところに注げる
- ハンドルが握りやすい
- コンパクトでシンプルなデザイン
- 操作がとてもシンプル
- 容量は0.6Lと少なめ
最大水量のメモリの見やすさ、スイッチの押しやすさなど
ストレスのない使い心地です。



本体をセットしてスイッチを入れる操作に無駄がなくノンストレス!
実際に2年以上使って感じた使い心地は、こちらの記事で詳しくまとめています。


エペイオスの特徴|機能性とメリット
エペイオスは、機能面の充実が魅力です。
- 新型グースネックノズルで注ぎやすい
- ハンドルが握りやすい
- 温度調整ができる
- 保温機能がある
- 容量が0.9Lと多め
本体はステンレス製


1度単位の温度調節


コーヒーだけでなく、お茶、白湯など
幅広い用途で使いたい方に向いています。
温度調整機能は便利ですね。



コーヒーを淹れる温度が安定しているのは嬉しいです ( ´ ▽ ` )
ただ、コードの長さがやや短めなのが少し気になりました。
モデルによって長さが異なるようなので、設置場所に合わせて確認するのがおすすめです。
どちらを選ぶべき?
それぞれの特徴をまとめると、次のようになります。
バルミューダがおすすめな人
- シンプルな操作性が好き
- 省スペースで使いたい
- 少量のお湯を使うことが多い
エペイオスがおすすめな人
- 温度調整をしたい(コーヒーやお茶を淹れる温度を設定したい)
- 保温機能が欲しい
- コストを抑えたい
まとめ|暮らしに合うものを選ぶ
電気ケトルは、何に使うかによって選び方が変わります。
私の場合は
- 少量のお湯を使うことが多い
- 省スペースで使いたい
- シンプルなデザインと操作性が好み
という理由から、リビングではバルミューダを使い続けています。
実際に2年以上使っていますが不調もなく
日常の中で自然と手に取ることが多いケトルです。
どちらを選ぶか迷っている方は、
「何に使うのか」で選ぶと失敗しにくいと思います。
毎日使うものだからこそ
使いやすさはとても大切ですね。
バルミューダはこちら
関連記事
実際に使っているバルミューダについては、こちらで詳しく書いています。


電気ケトルとやかんの違いはこちらの記事で詳しく比較しています












