オルビス リンクルブライトUVプロテクターNに、新色のローズが登場しました。
リニューアル以前から愛用していた毎日の必需品。通常色との違いが気になってさっそく試してみました。
結論、大きな違いは色味。使用感・カバー力・UVカット力は同じ。
どのように使い分けるべきか、通常色とローズの使用感をまとめてみました。
リンクルブライトUVプロテクターNとは
オルビス リンクルブライトUVプロテクターN
SPF50+・PA++++
公式サイトによると「ナイアシンアミド配合で今あるシワ、未来のシミにアプローチ」とのこと。
毎年人気の日焼け止めです。
シワとシミ、両方にアプローチしてくれるのは50代からの肌には嬉しい処方です。

通常色とローズ、違いは「色」だけ

手に薄く伸ばしてみました



通常色(ホワイト)
通常色(ホワイト)は、うっすらトーンアップして、肌がきれいに見えます。
新色ローズ
手に出すとベージュピンクのような色で、肌色と馴染みやすい。肌に乗せると自然な血色感で、白浮きしません。
通常色とローズの比較表
| 通常色 | ローズ | |
| 色味 | ホワイト | ローズ(ピンクベージュ) |
| 仕上がり | うっすらトーンアップ | うっすらピンク色 |
| カバー力 | ほぼ無し | ほぼ無し |
| テクスチャー | 伸びがよくしっとり | 伸びがよくしっとり |
| こんな人向け | ・顔を明るくしたい ・肌色は調整したくない ・首にも使いたい | ・顔色が悪く見えがち ・肌色をうっすらピンクにしたい ・白っぽい仕上がりが苦手 |
共通の使用感
使用感はどちらも同じで、違いは感じませんでした。
しっとり伸びてベタつかず、キシキシ感もありません。乾燥しやすい頬周りも、夕方までしっとりしています。
正直、気になったところ
- カバー力はほとんどありません。ローズはうっすらピンク色になりますが、トーンアップする程度。
カバー力を求めるならファンデーションを使う必要があります。 - ローズを首に塗ると、衿もとに色がつくので注意。うっかり白い服につけてしまったことがあって、洗濯で落ちましたが、それから首には通常色のホワイトを使うようにしています。
- 塗りすぎると白いカス(モロモロ)が出やすくなります。日焼け止め効果を期待しての厚塗りは避けた方がいいようです。
きれいに塗る3つのコツ
モロモロを防ぐにはコツがあります。
効果を活かす塗り方のコツ (公式サイトより)
- スキンケア後、肌に吸い付くのを確認してから日焼け止めを塗る
- 量が多すぎるとモロモロの原因に。使用量は「大きめパール1粒程度」
- 指全体を使って、なるべく少ないストロークで仕上げる。摩擦を最小限にする。

どっちを選ぶ?私の使い分け
通常色が向く人
- シミ・シワが気になる
- 肌色は調整したくない
- 首にも使いたい
ローズが向く人
- シミ・シワが気になる
- 顔色が悪く見えがち
- 肌色をうっすらピンクに調整したい
- 白っぽい仕上がりが苦手
私の結論
ローズはブルベ・イエベ問わず使いやすい色だと思います。
肌色にもよりますが、白っぽくなるのが嫌な男性などにはローズの方が使いやすいのかもしれません。
私の結論は、ファンデーションを重ねるときは通常色、休日はローズにパウダーだけの楽ちん仕上げ。首は通常色のホワイトです。
通常色
ローズ
まとめ
オルビス リンクルブライトUVプロテクターNは、付け心地がよく乾燥もしない、私にとって毎日の必需品です。
ローズが定番アイテムになり、2色を使い分けできるようになったのはうれしいことですね。
紫外線は肌老化の大きな原因といわれます。
特にこれからの季節は、お気に入りの日焼け止めを選んでUVケアを徹底していきたいですね。



