バルミューダケトルのデメリット5つ|3年使って感じた正直な話

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はじめに

バルミューダケトルって、見た目はおしゃれだけど「実際どうなの?」って気になりますよね。

私も購入前にいろいろ調べて、少し迷いました。

3年間使い続けた今だからこそ言える、デメリットも含めた正直な話をお伝えします。

目次

バルミューダケトル、デメリットは5つ

  • 沸かせる量が少ない 
  • 本体が熱くなる 
  • 空の状態だとグラグラする 
  • ホワイトでも電源コードは黒 
  • 2〜4年で壊れるという口コミがある

順番に正直にお伝えしますね。

① 沸かせる量が少ない

容量は0.6L。コーヒー2〜3杯分、カップ麺なら大きめサイズで1杯分くらいです。

私は主にコーヒーやお茶に使っているので不便を感じたことはありませんが、料理にも使いたい方や来客が多い方には少し物足りないかもしれません。

来客が多いと何度もお湯を沸かす事になってしまい、沸かすのに手間がかかります。

私は日常使いをメインにしているので、来客時の多少の不便さは妥協することにしています。

ちなみに、2026年5月発売の最新モデルでは0.55Lとさらに少なくなっています。

② 本体が熱くなる

お湯が沸いた直後、取っ手以外の本体はかなり熱くなります

これは不具合ではなく仕様です。軽さとデザインを優先した単層構造のため、熱が表面に伝わりやすい設計になっています。

取っ手だけ持つように意識すれば問題ありませんが、小さなお子さんがいるご家庭は置き場所に注意が必要です。

我が家は大人だけなので、正しい使い方をしていれば問題ありません。 

尚、底面は熱くならないため、テーブルに直接置けます。

③ 空の状態だとグラグラする

空っぽのとき、本体が少しグラグラします。

本体重量が約0.6kgと軽量なので、水を入れると安定します。バルミューダ公式でも、水を入れると安定する仕様だと説明されています。

使っていて気になったことはほぼありませんが、知らないと「壊れてる?」と思うかもしれないので一応お伝えしておきます。

2026年モデルは本体重量約0.7kgになっています。

④ ホワイトでも電源コードは黒

本体カラーに関わらず、電源コードはすべて黒です。

「ホワイトやシルバーを選んだ場合、コードの色が気になる」という口コミは確かにあります。

私はブラックを使っているので気にならないですが、インテリアにこだわりたい方は購入前に確認しておくといいかもしれません。

⑤ 2〜4年で壊れるという口コミがある

「2〜4年で壊れた」という口コミは実際にあります。電気ケトルの一般的な寿命は約5年と言われているので、やや早いケースもあるようです。

我が家は3年目になりました。1日に10回は使っていますが、今のところ問題なく使えています。

長持ちさせるために気をつけていることは、本体底面を濡らさない・水を入れっぱなしにしない、この2点だけです。

それでも私がバルミューダを使い続ける理由

デメリットをいくつか挙げましたが、正直「買ってよかった」という気持ちは3年経った今も変わっていません。

細いノズルから狙った場所にお湯を注げる感覚はとても気持ちよくて、コーヒーを淹れる時間が好きになりました。

デザインも飽きがこなくて、毎日使うものだからこそ気に入ったものを選んでよかったなと思っています。

容量が少ない分、本体が軽くて注ぎやすい。コーヒーを淹れるときは、むしろメリットだと感じています。

まとめ|こんな人におすすめ、こんな人には向かない

おすすめの人
向かない人
  • コーヒーをよく淹れる人
  • 少量のお湯で足りる人
  • デザインにこだわりたい人
  • 料理にも使いたい人
  • 大量のお湯が必要な人
  • できるだけコストを抑えたい人

使い方ライフスタイルが合えば、満足度の高いケトルだと思います。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。


\ 総合的なレビューはこちらの記事で詳しく書いています。/

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