毎朝1個の梅干しをお湯に溶かして飲むようになってから、なんだか体調がいい。
軽い気持ちで飲みはじめた梅湯が、いつの間にか毎日当たり前になってしまっている。
始めたきっかけ
週一で通うヨガの先生がいつも元気だ。
体調不良とは無縁に見える。
もちろん若い頃から鍛えているであろう体は、なんとかヨガを続けているような私とは比べ物にならない立派な体幹を備えている。
体力的に比較にならないのは承知のうえで、元気のコツが知りたいと教えてもらった夏バテ予防策が「梅シロップ」だった。
毎年夏バテ予防に、梅シロップを水で割って飲んだり、料理に活用したりしているのだそう。
「私も真似したい!」と思ったのだが、我が家に梅シロップは無い。
当たり前だが、梅の時期に仕込んでおかないと梅シロップはできないのだ。
無いものはしょうがないので、とりあえず梅ならなんでもいいかと、冷蔵庫にあった梅干しをお湯に溶かして飲むことにした。
これがとってもおいしかった。
体にスーッと入っていくような優しい味わい。
梅シロップの代用のつもりで作った梅湯だったが、その日から朝食後の楽しみになってしまった。
梅干しの健康効果

梅干しの健康効果を改めて調べてみると、梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復に良いとされていて、抗菌・殺菌作用や整腸作用も期待できるらしい。
スーパーフードと言っていいレベルの食材ではないか。
胃腸が弱い私にピッタリだ。
何気なく食べていた梅干しが、夏バテ予防に効果を発揮してくれるかもしれない。
夏の塩分補給にも良さそうだ。
※ あくまで私が調べた範囲のことで、効果の感じ方には個人差があると思う。
梅湯の作り方


好みの梅干し1個を、お湯の中で潰しながら飲む。
たったこれだけ。分量も時間も気にしなくていいのが、続いている理由かもしれない。
私の好きな梅干し
梅干しはもともと好きで、いつも梅とシソと塩で作られたできるだけシンプルなものを選んでいる。
スッキリした素朴な梅干しが好みだ。
梅がない時は、練り梅を使うのも手軽で簡単でおすすめ。
梅湯生活、続けます
先生に勧めていただいた梅シロップも気になるので、いずれ梅シロップ作りにも挑戦したいと思っているが、なかなか重い腰が上がらない。
今は梅湯が気に入っているので、しばらくはこのまま梅湯生活を続けようと思う。
夏バテを梅干しに頼るのは安直なのはわかっているが、最近の猛暑は何かに頼りたくなるほど体に堪える。
美味しいから飲み続けている梅湯なのだが、夏バテ予防に効果を発揮してくれることを密かに期待している。


